博文

平成30年大阪府北部地震発生を受けての対応について

平成30年大阪府北部地震災害対策本部(仮称)を設置
 本日、6月18日朝に大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が発生したことを受け、日歯は同日、本地震の被害等に対応するべく「平成30年大阪府北部地震災害対策本部(仮称)」(本部長:堀憲郎会長)を設置した。超音波スケーラー
 日歯は早速、都道府県歯に報告文書を発出。対策本部の設置とともに、情報通信班、被災会員対策班及び歯科診療対策班を設置し、被災情報の収集や関係機関等との連絡調整等を図ることなどを周知した。口腔内カメラ
 また、被災府県歯と連携の下、18日15時30分の時点で、会員の人的被害は報告されていないものの、会員の自宅や診療所等への被害報告を受けている。
 今後、本地震関係の情報は状況に応じて適宜発信していくこととしている。
https://uraelo.tian.yam.com/posts/222091186

「『噛み合わせバカ』とでも言えばいいのか、何でもかんでも噛み合わせのせいにして、ロクに主訴部分を検査しない歯科医が増えています」

では、こうした歯科医には、どのように質問するのがいいのか。歯科レントゲン
前出の三原氏が言う。
「まず、『主訴についてはどう治療するのがいいでしょうか』と聞いてみる。それに耳を貸さず噛み合わせの話ばかりする場合は、疑ってかかったほうがいいでしょう。
さらに、『主訴の部分と噛み合わせはどう関わっていますか』と確認しましょう。いろいろ説明をされると思いますが、一つの判断基準になるのは、『左右』の問題です。家庭用・歯科用超音波スケーラー
たとえば、右の歯が痛い場合、右側の歯のいずれかに噛み合わせの問題があることがほとんどです。右の歯が痛いのに、左の歯の噛み合わせ治療を勧めてくる歯科医とは、警戒して付き合ったほうがいい」
流行っている治療だからといって安易に飛びつかず、よくよく説明を受けたほうがいい。
ケースごとに、「訊ね方」を紹介してきた。どの例にも共通して重要なのは、訊ねたことに対して歯科医が意を尽くして説明してくれるかどうかだ。
これから歯を治療しようという方、現在通っている歯医者に不満がある方は、こうした質問をぶつけ、歯医者の「質」を見極めてみよう。もし質問したことで嫌な顔をされるようなら、即刻、歯医者を変えるべきだ。
https://latte.la/blog/100236197

全国初。海老名市をモデル地区に「オーラルフレイル改善プログラム」を実施

一般社団法人神奈川県歯科医師会(鈴木駿介会長)は、神奈川県黒岩県知事が主導する、人生100年時代に対応する「神奈川未病改善」の重点事業である、『オーラルフレイル改善プログラム』を本年8月1日より、県下海老名市をモデル地区として実施します。超音波スケーラー
※「オーラルフレイル」とは、お口のささいな衰えで心身が衰え、さらに社会活動への意欲を妨げ、低栄養のリスクが高まり、要介護状態の呼び水となる状態のことです。口腔内カメラ
神奈川県歯科医師会は、県内3,924人(平成30年4月現在)が所属し、「我国西洋歯科医学発祥の地」を中心に、明治40年(1907年)から111年間、神奈川県民の歯の健康を支え続けています。
また、神奈川県では、県民の健康寿命の延伸を図るため「かながわ未病改善宣言」に基づき、「2つの理念」と「3つの取り組み」による未病改善活動が積極的に展開されており、その中でフレイル、オーラルフレイル対策は大きな役割を担っています。
『オーラルフレイル改善プログラム』は、平成28年度から神奈川県、神奈川県歯科医師会、さらに東京大学飯島勝矢教授を中心とする医科歯科研究者の三者が協働して実施した、「口腔ケアによる健康寿命延伸」事業を更に推進させ、海老名市と海老名市歯科医師会が、自治体でオーラルフレイル改善を実現できるかを実証する、地域に根ざした事業です。
これまで、平成28年度には、県下の65歳以上の方、3,297名を対象にオーラルフレイル実態調査を実施。さらに平成29年度には、オーラルフレイル改善プログラムの作成、平成28年度に実施した調査結果を踏まえて129名に同プログラムの効果検証介入調査を実施してきました。
そして、ついに30年度には、これまでの調査結果を踏まえ、海老名市をモデル地区とし、地域歯科医師会と自治体が連携した同プログラムの効果・検証介入調査の実施、並びに普及・啓発を推進します。
https://uraelo.tian.yam.com/posts/221910091

働き方改革、人づくり革命の実現と拡大に関連して

歯科界においては歯科衛生士、歯科技工士の人材確保が慢性的な問題となっている。歯科医療、口腔健康管理の重要性が広く理解されている現状にあって、歯科医療職種の人材育成及び安定確保に向けて、歯科関連職種に関する職業告知、養成機関への補助金、学生への奨学金の充実、歯科衛生士、歯科技工士の登録制度の構築等、一億総活躍社会実現の一環として取り組んで頂きたい。歯科レントゲン
 歯科分野におけるキャリアパスが不十分であることや、女性歯科医師の復職支援の充実も日本歯科医師会で取り組んでいる重要課題であり、国と協力の下での推進を図りたい。家庭用・歯科用超音波スケーラー
生産性革命の実現と拡大に関連して  口腔と全身の健康の関係については広く知られているところであるが、更にビッグデータの活用の中で、歯科、口腔からのアプローチにより、健康寿命の延伸、医療の財政側面への貢献が進むことを期待する。
 アジア健康構想も視野に入れつつ、歯科分野における国際協力、連携、人的交流、技術交流等について更に議論を深めていく。特にアジア諸国との連携協力のあり方を検討すると共に、8020運動の理念のアジアへの展開等も検討したい。
https://latte.la/blog/100236045

自分の「歯(Ha)」を「知る(SiLL)」唾液検査用装置・『SiLL-Ha』 「予防歯科を推進する」ニュースレター 6月4日(月)発行

唾液検査用装置・『SiLL-Ha』の製造・販売するアークレイ株式会社(本社:京都市中京区/代表取締役 執行役員社長:松田 猛)は、「予防歯科を推進する」ニュースレター『シルハPress』を2018年6月4日(月)に発行します。超音波スケーラー
 本ニュースレターでは、日本のオーラルケアがマナーになる新時代に向けて、口腔内に関する情報について紹介していきます。ニュースレターの第一弾は、歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的とした「歯と口の健康週間(6月4日~10日)」が間近に迫るなか、「高齢者のお口トラブルと効果的なケア方法」について、銀座トリニティデンタルクリニック歯科の福島一隆先生にお話しをお伺いしました。口腔内カメラ
【発行】:「シルハ」PR事務局 【発行日】:第1号/2018年6月4日(月) 【配布対象】:報道機関、歯科従事者など 【インタビュー対象者】:銀座トリニティデンタルクリニック 福島一隆先生 【内容】 ① 高齢者のお口トラブルとは~唾液の必要性について~ ② 高齢者が簡単に唾液を出す方法 ・<その一>たくさん噛んで「サラサラ唾液」 ・<その二>一日30回の「あいうべ体操」
https://uraelo.tian.yam.com/posts/221849466

障害者向け歯科、知って

障害児・者向けの歯科診療を担う「県口腔(こうくう)保健センター」の利用が低調だ。長年の要望を受け、県内2カ所目の専門医療機関として県歯科医師会が今年3月末、大分市の県歯科医師会館内に開設。2カ月がたち、1日の平均患者数が3・1人(5月末時点)にとどまっている。周知不足が一因とみられ、センターは広報活動に力を入れる方針。歯科レントゲン
 県からの3千万円の補助金を活用して新設。歯科医師1人、歯科衛生士3人の体制で診察に当たる。
 センターによると、今月7日までの新規患者は、発達障害や知的障害などがある計43人。4月は延べ48人が受診、5月は延べ76人と増えたものの、来院者が0人だった日もあった。1日最大、14人の患者を受け入れることができる。家庭用・歯科用超音波スケーラー
 障害者施設の関係者からは「知らない人が多いのではないか」と指摘する声も出ている。このため、センターは4月にリーフレットを作製。5月から県庁などの公共施設に設置したり、障害者団体の総会などで配布している。
 「事前に周知できればよかったが、開設に目が向いていた」と県歯科医師会。会員の歯科医師を通して広報していくほか、見学者の受け入れを予定している。
 診察時間は月~金曜日の午前9時~午後5時で予約制。問い合わせは、同センター(TEL097・547・8833)。
https://latte.la/blog/100235995

県内国公立大に薬学部創設 署名10万筆余提出 県薬剤師会、琉球大に

琉球大を最優先に県内の国公立大学への薬学部創設を求めている県薬剤師会の亀谷浩昌会長らは13日、西原町の琉球大を訪れ、署名10万1660筆と要請文を提出した。大城肇学長は「署名の重さを真摯(しんし)に受け止めたい」と述べた。超音波スケーラー
 県薬剤師会は県医師会と県歯科医師会、県看護協会の4者連名で1月から署名活動をしていた。西普天間住宅地区跡地で琉球大医学部と同付属病院移転を中心とした「沖縄健康医療拠点」の整備が計画されていることから、同大に薬学部ができれば効率的な研究体制ができるとしている。口腔内カメラ
 文部科学省によると、国立大学に薬学科が設置されたのは、1969年4月の岡山大と広島大が最後。大城学長は、新学部設置はハードルが高いとしながらも「多くの県民の要望を受け、今後県や医療関係者の意見も聞きながら検討していけたらと思う」と述べた。
 署名提出後、亀谷会長は「県民の要望は非常に高い。いろんな方の力を結集して堅い壁を突破したい」と意気込んだ。
https://uraelo.tian.yam.com/posts/221781332