腹刺され後遺症、被害の歯科医師提訴 工藤会幹部相手に

 指定暴力団工藤会が市民らを襲撃したとされる一連の事件を巡り、北九州市で2014年に刺された30代の男性歯科医師が26日、組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)の罪に問われた工藤会トップで総裁の野村悟被告(71)ら4人に対し、総額約8400万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こした。弁護団が26日、明らかにした。歯科技工用技工機器

 事件は14年5月、北九州市小倉北区の駐車場で発生。歯科医師が刃物で刺されて腹などを負傷し、後遺症も残った。その後、野村被告ら7人が事件に関わったとして起訴された。歯科レントゲン

 福岡地裁は昨年12月、実行役を務めたなどとして元組幹部中田好信被告(42)に懲役30年を言い渡し、事件が野村被告の指揮命令下で組織的に起こされたと認めた。被告側は控訴した。

 弁護団は中田被告に不法行為責任があるほか、野村被告と現会長でナンバー2の田上不美夫(61)、ナンバー3の菊地敬吾(45)の両被告に民法の使用者責任、野村、田上両被告には暴力団対策法に基づき指定暴力団の代表者としての責任もあると主張している。

 一連の事件では、昨年8月、福岡県警元警部銃撃事件(12年)の元警部が野村被告らに総額約3千万円の支払いを求めて提訴。元漁協組合長殺害事件(1998年)の遺族も「損害賠償命令制度」を利用し、総額7800万円の支払いを求める申し立てをした。

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