県内初導入「スマート治療室」も 信大病院の包括先進医療棟

 松本市の信州大病院が建設を進めていた新病棟「包括先進医療棟」の内覧会と完成記念式典が13日、同病院で開かれた。医療関係者ら約170人が参加。県内初導入となる、磁気共鳴画像装置(MRI)やIoT(モノのインターネット)を組み合わせた「スマート治療室」も公開した。新病棟の運用は4月2日から順次始める。歯科技工用技工機器

 新病棟は地下1階、地上7階建て延べ約1万2千平方メートル。スマート治療室は脳腫瘍の手術時に活用する。他大学や企業などの協力で開発を進め、手術中の画像などを光回線で信大医学部脳神経外科学教室と共有する。複数の医師の意見を反映でき、手術の質向上につながるという。6月末には稼働する予定だ。歯科レントゲン

 リスクの高い妊婦を受け入れる周産期母子医療センターや最新の機能を備えたMRI検査室もある。本田孝行院長は式典で「県内外の人に本院の機能を最大限に活用していただきたい」と述べた。

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