審査基準の統一に向け、コンピュータチェックルールの見直し進める Part2

さらに、医療現場でも再三指摘されている「支部間の差違」を解消するために、(3)では▼既存のコンピュータチェックルールの見直し▼統一的なコンピュータチェックルールの設定▼審査基準の統一▼自動的なレポーティング機能の導入―を行う考えです。例えば回復期リハビリ病棟の入院患者については、1日につき9単位まで疾患別リハビリ料の算定が可能です(2016年度改定でリハビリの効果に着目した算定制限が導入された)が、ある県では「一律に6単位を上限として、超過分を査定する」といった取り扱いがなされているといった問題が医療現場から指摘されています。今般の見直しで、こういった差異がどこまで解消されるのか注目が集まります(関連記事はこちら)。エアーコンプレッサー

ところで、有識者検討会では「支払基金の支部組織」について、集約を図るべきとの意見と現状を維持すべきとの意見が対立し、報告書には両論を併記するにとどまっていました(関連記事はこちらとこちらとこちら)。この点について今般の計画工程表では「業務プロセス全体の棚卸を進めて、今年度(2017年度)から『審査事務集約』に関する実証テストを行い、2020年度からの新システムの下で、集約化を実施する」方針が示されています。規制改革会議では、有識者検討会の結論(両論併記)を批判し、「支部組織の集約に向けた検討を進めよ」と改めて強い指示を出しており(関連記事はこちらとこちら)、これも踏まえた計画工程表と言えそうです。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー


なお、支払基金は被用者保険加入者(健保組合や協会けんぽなど)のレセプトを審査し、国保加入者のレセプトは国民健康保険組合連合会(国保連)で審査されます。計画工程表では「改革を進めるに当たっては、国保中央会(国保連の中央組織)などについても、同時並行的に支払基金における改革と整合的かつ連携して取組を進める」と述べており、オールジャパンで「審査基準の統一化」が進むと期待されます。

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