インプラント治療で歩くことが出来なくなる?

酷い歯医者にかかると恐ろしい事に

「歯科治療インプラント及び矯正治療など自由診療の問題について・ インプラント治療による顎関節症の発症の実体験」の中で、このような記事がありました。

スリーウェイシリンジ用 ノズル  100本
(以下の内容のほとんど記事のままです)

私はたった1本の歯がないだけでした。治療のためにクチコミネットで上位ランキングの港区南青山にある某インプラントセンター歯科医院を訪れると、院長のS医師が非常に巧みな話術で説明がありました。
推奨製品:
http://www.athenadental.jp/category-2068-b0-スリーウェイシリンジ用-ノズル.html
そして、矯正とインプラント歯を混合した全顎的な噛み合わせ治療を薦められ高額な自由診療の見積もり(過去の虫歯の治療済みの他の歯もすべてオールセラミックとして見積もられていた)を元にS医師の見積300万円の前払いを請求されその費用の大部分(200万円)を振り込み、さらに別途必要と言われS医師が勧める矯正歯科の治療費(デーモンシステム使用)100万円の分割として約半額を払ってしまいました。

巧みな話術とは「歯の治療は高いけれど車やベンツを買うよりも価値がある」などです。そしてまず前金200万を支払った初診の日、S医師は「医療機材導入にお金がかかるので」と意味不明の発言。 翌週の2回目で治療は最初から最初の高額見積もりには書いていない別のマウスピースの費用を要求されました。 マウスピース費用を別請求され、しかもその後なんと半年以上はただマウスピースをはめているだけの治療が続き、(注・もしかしたらスプリント治療で顎位を安定させていたのでは?)その間も通院の度に保険治療費410円程を請求され支払っていました(二重請求の可能性)、前払いとして支払った200万円分の治療は手つかず1年が経過し、払ったことも忘れられているのではと不安な日々を送りました。

やっと治療の一つである矯正治療がさらにまた別料金の請求でS医師の後輩の隣接の矯正歯科で始まりました。 ところが矯正治療の前に見積書に書いてあった「矯正用メタルボンド」という高額の歯科部品(それだけで1本15万円×数本ほど)が省略されて直接ワイヤーが歯の表面に取付けられて治療が進行していくではないですか!?
そして毎回、S医師の数々の医師らしからぬ言動に対してあまりにも不審に思い、途中で「なぜ、見積もりに書いてあるメタルボンドを省略して矯正治療に入ったのか?」と質問すると、笑顔が消えバツが悪そうに「はあ歯科手術用照明LEDライト ?見積もりにそんなことを書いた覚えはない」と言い出し、「何を書いたか忘れたし、そんなものはない」と大嘘を言い出しました歯科レンチ式 。非常に複雑な見積書自体も後でよくよく見ると、既に他の歯科で治療済みの詰め物や被せ物をすべてオールセラミックでやり直すことになっていて大半が全く治療する必要のない見積りとなっていました。

さらに同じ歯に対して2つの見積りが混入されていることもわかりました。 そこで完全に騙されたと知りましたが、どうしてよいかわからずに通院していました。
その後も不審なことの連続。 例えば、右奥の欠損歯は2本なのに3本インプラント歯根を植えられてしまい、しかも手術の後になって、そのうち奥の1本は上下の隙間がなくて歯冠を被せることができないと言い訳し2本しか使用せず、骨に埋められた1本のインプラント歯根はやがて歯茎の肉が覆いかぶさり植えた意味がなくなりました。
行き当たりばったりの治療で1本分50万円を騙し取られた結果となりました。 その後、2つのインプラント歯根に仮歯を被せたのですが、それから1週間すると右顎が痛くなり、かみ合わせがおかしくなり、顎が痛くて食事ができなくなり栄養ドリンクのみしか摂取できなくなり、日に日に顔や首や肩が痛くなり、3週間後には激痛で身体が上手く動かせなくなり、顔もゆがみ家族にその顔はどうしたのかと心配され、体重も衰弱し、1ヶ月後には顎と耳が痛くなり眩暈が起こり、とうとう会社を休職せざるを得なくなりました。

歩くこともできなくなり、通院ができなくなってしまったのでS医師にそれを伝えると「あっそうですか、治るといいですね」としか言わないのです。 インプラント歯で噛むたびに痛いのだから原因はインプラントの歯以外にないと、S医師に言って「インプラント歯冠」を外してもらった。訴訟慣れしているのかS医師からは外すという言葉は決して言わないようにしていて、私が痛さの原因は100%インプラントと実感し、患者のほうから「外してください」と言ったので、にこにこしながら、「あ、いいですよ!外せばいいんですね。簡単ですよ」とあっさり外してしまった。

そのとき、インプラントを入れて会社にも行けなくなるほど噛み合わせがおかしくなるなんて、どういうことかと怒ると、「普通はうまく行ってるんですが」とまるで私が悪いような言い方をされました。

セカンドオピニオンで他の歯医者にちょっとみてもらったら、「ああ、あの歯医者ね、知ってるよ、例のお金を払ってクチコミランキングを高くするサイトに載せたりしているね、あのS医師は治療してから費用を請求しなければいけないのに、先に全額を取ってしまうからトラブルが多い。せめて保険に入っていれば、ミスがあっても保険で返してあげればいいのに、保険に入っていないようだからね。この前も、S医師の患者が僕のところにあなたと同じように多額の見積書で前払いし途中で治療が上手くいかなくなったケースを相談しにきた人がいるよ。なんで3本もインプラント入れるんだろうな、気をつけたほうがいいよ。」とあきれていました。

整形外科、整骨院、顎関節症専門医、大学病院の歯科病院、眩暈科にて治療開始することになり、歯科通院はしばらく不可能となったため、S医師に、多額の費用を払っているがまだ未治療の部分がほとんどであるので未治療分だけでも一旦返金を求めたが、「あなたは何度も通院しているので既に260万円分位の治療代はかかっている。それとも弁護士にでも相談したらどうですか」といきなり訴訟の話しを持ち帰られ、次にS医師に電話をしたときには、受付の女性が「電話を止められていますので先生にはお繋ぎできません」と繰り返すだけで、何度電話をしても「弁護士を通してください」と治療拒否状態となってしまいました。 支払った見積分のほとんど手をつけていない自由診療費分260万円と顎が破壊的になり食事ができなくなり顎関節症の治療やめまいのため日常生活が送れず1年間の会社の休職損害や精神的ダメージや後遺症を考えると膨大な損害だと思っていますが、それでも相談した弁護士さんが難しいというお話でした。

もちろん大半の方は本当に優秀なインプラント治療で成功して問題なく快適な食生活を送っているかと思いますので、私のようなケースは数パーセントかと推測します。
私のように泣き寝入りしている患者が多くいるかもしれなく、これ以上S歯科の被害に合わないようになんとかインプラント治療の怖さや、自由診療を受ける際の注意など悪徳歯科医の餌食にならないような呼びかけをしたいと思っています。善良な歯医者さんを守ってもらいたいという正義の一心で書きました。
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